10.31. – 渋谷ハロウィンナンパ。
2年前まではコロナ期間だったり、彼女と予定があったり、夜のバイトがあったりで、参加できていなかった。
去年はクラブに行こうと思ったが
混んでいたので、相席屋にいった。
連れ出せず解散した記憶がある。
29歳最後ということもあり、
ハロウィン即の夢を見て、
渋谷へ出陣。
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前日はバイト先のキャバクラでハロウィンイベント。
寝不足で昼職も9時~21時半まで働いて、
家で飯を食べて準備完了。
ソロッテで募集した男の子と23:30合流。
イケメン25歳。普段はストでも結果を出しているようで、
相方としては申し分ない。
駅前は、警察警備で活動に向かないと判断して、
ネバラン前に到着。
ネバランもアトムも、クラブは長蛇の列。
これで並んでクラブに入るのは絶対に悪手。
アトム前でストする方針で決定。
街中は6割が外国人。
日本人っぽい子も韓国人や中国人だったり。
とにかく声をかける。
オープンはする。
バンゲもする。
しかしなかなか連れ出しに移行できない。
1時台は、みんなクラブやミュージックバーに行くことに、
マインドが向いている。
すると二人組がヒットする。
見た目で刺さっているようだ。
千葉の柏の方の看護師2人。
23歳と25歳 – 同じ職場の同僚とのこと。
一旦連絡先を交換して解散。
街は界隈ばかり。
相方に、某有名クラスタの代表や、メンバー、
某ナンパライブ配信者を教えてもらった。
Xで活動している界隈の人を生で見るのは初めてだった。
これだけでも街に出てきた価値はある。
そのままストを続けていると、
3:30ごろに、先ほどの看護師二人から
「ちとせ会館これる?」と。
相方と向かい、TKから出てきた二人と
居酒屋に移行し、飲み放題で安くのんだ。
食いつきはかなり高い。「一番楽しい」と。
盛り上がりもボディタッチも十分。
すると、自分の方が飲みすぎて若干潰れだした。
これはまずいと思った。
介抱ムードで温度感を下げさせるわけにはいかない。
居酒屋を出てもセパれず、
カラオケに移行し水を飲ませてなんとか立ち直す。
カラオケでもなかなかセパれない。
遊びたいが、友情強めの二人だ。
どちらもセパれず、
カラオケ後、結局4人で自分の家にくることに。
タクシーで移動し、7:00に家着。
4Pを期待したが、こちらの方が刺さりがあまかったのか、抱けず。
お互い、キスと愛撫ぐらいまでしか行けず。
すると、相方の方の女の子に急遽電話が。
勤務変更があったのを忘れており、
実は今日11/1は出勤だったとのこと。
突如焦りだし、急いで準備して、
女の子と二人で家を出た。
駅まで送っていく過程で聞いてみると、
もともと絶対に二人で柏に帰ろう、という温度感だったとのこと。
よくある、友情厳守タイプだ。
それでも、セパれなかったのは実力不足だ。
むなしく朝の9時を迎えた。
活動限界。試合終了。
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朝寝る前、カップ麺とくやしさを嚙み締めた。
ただ、それが挑戦するということであり、
ストに立つということである。
思い出や、新しい知見・出会いに関しては、十分にあった。
ストに立ったことと、連れ出しという思いでを残せたことはやはりナンパの醍醐味である。
優秀な相方にも感謝。
また一緒に出陣したい。
界隈のXを見ると、今年の渋谷ハロは難しかったという投稿もありつつ、4即したという投稿も。
こういった特別な時にしっかり即れる・結果を残せる人間である必要性をあらためて感じた。。
来年のハロウィン、笑えるようにまた修行を積んでいく。
「30歳で渋谷ハロウィンに行くな」?
うるさいと思う。
人生を楽しめるように。

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